2008年1月22日火曜日

「新種チョウ命名権をオークション」記事に驚く、他

「新種チョウ命名権、436万円落札 売却益を珍種研究」http://www.asahi.com/international/update/0122/TKY200801220291.html
にちょっと驚きました。現在ヤフー・オークションでiPodシャッフルを入札中ですが、こんな権利のオークションもありなんですね。アリの新種を見つけたら命名権をオークションに出して研究費にしようかとつい考えてしまいました。委任経理金というのになるのか?アメリカだから売れたのか?チョウだから売れるのか?
今日は一日実習と途中D論発表を聞きに。大変面白かった。多胚発生のコバチでオスメスともに兵隊カストが発生するが、防衛の仕方が違うとか。どのような適応的な意義があるのか、なにかの制約のせいなのか気になる。

追伸:「こういう研究をしているが、スポンサーを募集します」もオークションでありか?

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