2008年2月6日水曜日

「クオリア日記」でみつけた心に響く言葉

編集の方のメールの、太字のところに感銘を受けました。

《増刷のお知らせです。『すべては音楽から生まれる』はおかげさまで6刷が決まりました。読者の方々と茂木先生、関係者の方々に感謝いたします。
わたしはこの本の主要なメッセージの一つである「自分を鳴らす」という言葉に非常に感銘を覚えた一人ですが、それに加えて、最近、思うのです。うまく鳴らせなくても、思うように奏でられなくても、止めないこと。音楽を諦めないこと。その先にしかきっと、美しい旋律はないのでしょうから
丹所千佳》

印刷して、私設ギーター・ギャラリーの前に貼ってしまいました。
あきらめずに「天国への階段」を練習しよう!
(もっと深い意味だと思うが)

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