2012年6月6日水曜日

フェンダー(Mexico)プレベ到着

5日の夕方、自宅に届きました。月曜に振り込んで、翌日。スピーディーですね。奥さんは重そうと思ったのに意外と軽かったので驚いたそうです。

見た目重そうですが、意外と軽くて拍子抜けしました。

ギグバックつきです。両肩にしょえます。カッコいいです。

正面から(ヘッドでかいですね)

裏側から。ネック予想してたより細くて薄かったです。ジャズベースタイプらしい。

ヘッド正面(フェンダーのロゴがやはりかっこいい)。ダック・ダンはプレベにジャズベースのネックをつけていたそうですが、需要に合わせたのか?

アクティブ回路(9V電池が背面に)で、4つノブが見えますが、左から①マスター・ボリューム、②ピックアップのバランス(右に回すほどネック側プレシジョンベース・ピックアップ成分が増し、左に回すほどブリッジ側ジャズベース・ピックアップ成分が増す)、③トーンコントロールで内側がトレブル外側がバス(右に回すほどブースト、左に回すほどカット、真ん中がフラット)、④ミドルレンジのコントロール(③と同様)。多彩なサウンドがコントロールできる。

ネック側(上側)がプレシジョンベース・タイプのピックアップ、ブリッジ側(下側)がジャズベース・タイプのピックアップ。
多彩なサウンドが作れるのに驚きました!アクティブ回路なのでブーストすると凄いパワーです。プレベらしいパワフルなサウンドからジャズベースみたいに繊細なサウンドまで、自由自在といった感じ。渋いからハデハデまで。ウォームなサウンドからバキバキ、ボンボン(ダック・ダンみたいに)まで、多彩なサウンドが作れます(後は腕次第、、、)。

噂通り、細部はフェンダーUSAの質感と比べると雑な感じもありますが(コントロール・ノブの材質とか、ノブが中央でカチッと止まらないとか)、値段(送料込6万円)を考えると、コストパフォーマンスに大変優れた楽器だと思います。弦が新しいせいか、音も若い気がしますが、年月を経るごとに渋くなっていくことを期待して、大事に弾きこんでいきたいと思います(それにしても、ベースの先生のジャズベースは質感も音も渋い、、、ビンテージなんでしょうか。♪古いギターはいい音がするんだ、新しいギターほど派手じゃないけど♪、と清志郎も温故知新で歌ってますが)。

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